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一人暮らしの女子の部屋こそ収納ベッドで片付け!ポイント4つと、おすすめの女子向け収納ベッド

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女性が一人暮らしをするにあたって、ベッドは必要か、選ぶならどんなベッドがいいか、お悩みではないでしょうか?

簡潔に言って、ベッドはあったほうがいいです。

また、「こういうベッドがいい」という明確なイメージをお持ちでないのであれば、小型の収納ベッドをおすすめしています。

今回は、女性が一人暮らしに収納ベッドをおすすめするポイントと、おすすめの製品を見ていきたいと思います。

女性の一人暮らしには収納ベッドが最適!そのポイント

収納スペースとして、ベッド下は最適

部屋を片付ける、というのは、部屋にある物を、どこかに収納することと、ほぼイコールです。

部屋には戸棚やクローゼットがあるでしょうが、やはり限りがあり、部屋にあるものをすべて収納することは、まずできません。

そういう場合に着目すべきは、「体積はあるのに使われない空間」、いわゆるデッドスペースです。

その中でも最たるものが、ベッド下の空間ではないでしょうか。

人が一人横になれる大きさの箱なわけですから、この空間を利用しない手はありません。

特に女性の場合は、あまり高いところに物をしまっても取り出すのが大変ですし、重いものを上げ下げもしたくありませんよね。

そういった意味でも、自分の腰より低い位置であるベッドを収納に利用すると、しまうのも取り出すのも楽になります。

小型のベッドだと、部屋にフィットしやすい

部屋そのものの片付き具合は家具の配置に大きく影響されます。

棚やらテレビ台やらが雑然と置かれているような部屋だと、いくら散らかった物を仕舞っても、「部屋が片付いた」ことにはなりません。

ことベッドに関して言うと、部屋の形にぴったり添っているのが理想です。

柱の位置やドアの開閉ラインにかからないように置こうと思うと、意外に苦労することが多いものです。

窮屈なベッドでは、十分な休息はできませんので、体の大きい人であればやはりベッドもそれなりのサイズのものになりますが、小柄な女性であれば、「セミシングル、ショートサイズ」でも窮屈に思わずに寝ることができます。

セミシングルであれば、標準サイズのシングルより幅が10cmは小さいですし、ショートサイズであれば、長さがシングルより15cmは短いです。

→ベッドのサイズと寸法について

これだけ小さいと、シングルサイズでは置けなかった場所にすぽっと入ってしまうことがよくあります。

スペース優先なら、ヘッドレスタイプを選ぶと、全長がさらに15cmは短くなります。

→ヘッドボードがないヘッドレスベッドは使いやすい?そのメリット・デメリット

家具の配置にムダがなくなると、驚くほどに部屋がスッキリしているように感じるものです。

バッグ、靴などが多い!そんな時の収納方法

女性の持ち物の代表格と言えば、バッグや靴のような、「押しつぶしてはいけない、かさばる小物」ではないでしょうか。

バッグは形をくずさないようにしなければいけませんし、パンプスなどは使用頻度は高くないのに箱に入れて仕舞わないといけません。

これを戸棚のようなところに収納すると、不思議なことに、それほどの数でもないのにすぐに一杯になってしまいます。

その理由は「高さ」を無駄にしているためで、バッグのようなものは上に積み重ねることをしないため、広さそのものに対して、置ける数が少なくなってしまうのです。

こういうものを仕舞っておくには、上から見下ろせるリフトアップタイプの収納ベッドが最適。

上には積み重ねられなくても、横方向には多少詰め込むことができますし、取り出しも楽です。

ただし、やや湿気がこもりやすいので、カビなどを発生させないためにも、脱湿剤を置くなどの配慮は欠かさないようにしましょう。

服が多い!そんな時の収納方法

女性が収納しなければいけないもののもう一つの代表格は、衣類、それも、畳んで仕舞えるようなものではなく、ハンガーにかけておかないとしわになってしまうワンピとか、フワッフワのコートとか。

そういうものが一定以上あると、お部屋のクローゼットだけではすぐに足りなくなってしまいます。

平畳みでも大丈夫な衣類が多いという場合は、引き出しタイプの収納ベッドがおすすめです。

結構深さのある引き出しをいくつも備えたベッドであれば、少なくともシーズンオフの衣類の仕舞い場所に困ることはないでしょう。

畳んで収納できない、吊るして保管したい衣類が圧倒的に多いのであれば、いっそのこと、ロフトベッドにしてしまうといいでしょう。

人が何人も入れるような広い空間を、衣類ハンガーでびっしり埋め尽くすことも可能です。

また、これであれば、衣類を掛けた片隅に、ある程度の大きさのものをそのまま置いておけるので、季節家電の類やゴルフバッグみたいなものまで片付いてしまいます。

これがあれば、おそらくは収納の問題はあらかたカタがついてしまうのではないでしょうか。

ただし、上背がかなりあるので、部屋への圧迫感などが大きく、好みが分かれるものでもありますし、狭い部屋に置くのはやや難しいと言えます。

一人暮らしの女性におすすめの収納ベッド

ベッドをクローゼットのように使いたい方にはリフトアップタイプ

オデット

リフトアップベッドの特徴は、何といってもその収納空間の広さにあります。

ベッドの天板が蓋になっているので、それを開くと、人が何人も入れるような空間を丸ごと収納として使うことができます。

そのようなスペースなので、上手に仕切れば、扇風機や電気ストーブのような季節家電、旅行の時しか使わないスーツケースのようなものから、毎日着る服のようなものまでを一緒に入れてしまうことが可能です。

例えば、開閉側から見て奥側に使用頻度の低い大物、手前にプラケース等を使って毎日の衣類を入れておくと、ベッドをまるでクローゼットのように使うことができます。

ベッドの天板の開閉は一見すると大変そうに見えますが、最近のリフトアップベッドは、クルマのハッチバックのようにガスシリンダーが使われているため、マットレスや布団が乗ったままでも、片手で開閉が可能なものがほとんどです。

それに、開閉が上方向なので、広さがギリギリのところに置いても、開閉が妨げられません。

これは、ベッド横に開閉のためのスペースが必要になる引き出しタイプに勝るポイントです。

また、このタイプのほとんどの製品が、組立時の取り付け方向によって開閉向きを自由に選べるので、部屋の間取りに合わせた設置ができます。

小物や本類・衣類が多い方には引き出しタイプ

アクシリム

大物・小物が何でも入ってしまうリフトアップベッドの収納力はかなりのものですが、衣類や本類のようなものが多い方には、かえって使いづらい場合があります。

本などは、箱に入れて仕舞うと結構な重さになってしまうので、女性の場合は避けたいですし、第一、読みたいときに非常に取り出しにくいです。

そういう場合は、最初から収納スペースが細かく区切られている引き出しタイプがおすすめです。

結構な容量の引き出しが備えられており、写真のように、本を並べて入れれば、きれいに片付きますし、タイトルが見えるので読みたい本を探すのも楽です。

衣類も、プラケース等を使う必要がないので無駄がなく、よく使うものでもシーズンものでも、効率よく収納できます。

ほとんどの引き出しタイプの製品が、引き出しスペースが半分、もう半分が広い収納スペースになっていますので、リフトアップタイプほど取り出しやすくはないですが、使用頻度の低い大物も入れておくことができます。

ただし、ベッド横に引き出しを開けるためのスペースを確保する必要がありますので、あまり近くに家具を置いたり、引き出し側を壁に近づけ過ぎるような配置はNGです。

ものすごく衣類が多い方にはロフトベッド

アルトゥラ

リフトアップタイプや引き出しタイプの収納ベッドでも相当量の収納が可能ですが、中には、そんな量を超える衣類や荷物が部屋を占領してしまっている、という方もいらっしゃることと思います。

そんな、普通のベッドサイズの収納空間には収まらない量の衣類や荷物に悩まされている場合は、ロフトベッドがおすすめです。

二段ベッドほどのサイズとはなりますが、寝る場所は完全に確保しつつ、リフトアップベッドすら比較にならないほどの収納空間を確保できます。

人が立って入れるほどの高さがあるのに加えて、周囲がベッドフレームなので、パンガーをかけるポールなども容易に設置できるので、ハンガーに吊るした衣服を、まるでウォークインクローゼットのように大量に掛けておくことが可能です。

写真のように、衣類だけでなく箱や大物も入れておけるので、部屋の中をスッキリと片付けることができます。

ただし、ベッドの上背が高く、部屋に圧迫感を与えてしまうため、非常に好みが分かれるところです。

また、ベッドがかなり高い位置にあるので、寝るのにはその場所に梯子を上って行く必要があり、普通のベッドのように、気が向いたらころんと寝転がる、といったことはなかなかできません。

しかし、そういう点が許容できるのであれば、収納の問題は一気に解決することでしょう。

まとめ

収納ベッドと一口に言っても、その形状やサイズにはいろいろなものがあります。
女性の一人暮らしは部屋が雑然としやすいので、せっかく置くなら部屋が片付くのに役立つものを選びたいものです。

特に収納ベッドにこだわる必要はないのですが、やはり、そういう目的のために作られたベッドを使うと効率よく片付けができるので、特にこだわりがないのであればとてもオススメです。

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