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迷ったらこれだ!特色ある、人気のおすすめすのこベッド6選

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部屋に湿気がこもりやすく、マットレスにカビが生えてしまって困ったことはないでしょうか?

すのこベッドは、湿度の高めな日本において、天板の通気性を可能な限り良くすることで、マットレスや布団などの寝具、ベッド下スペースなどでのカビの発生を抑える目的で作られたベッドです。

天板が「すのこ」と呼ばれる細い板の集合体となっており、密閉性を無くして通気性を確保しているため、完全にとはいきませんが、普通のベッドと比べると、かなりカビが生えにくくなっています。

とにかく天板がすのこ状になっていればすのこベッドに分類できるため、ロフトベッドですのこベッドなものや、収納ベッドですのこベッドなものなど、複数のカテゴリ属性を同時に持っている製品も多くありますので、目的に合わせて選ぶことも可能です。

今回は、そんなすのこベッドのうち、ちょっと特色のある製品を6つご紹介したいと思います。

デザインスチールすのこベッド Dualto デュアルト


→デザインスチールすのこベッド Dualto デュアルト

天板がすのこになっているのはもちろんですが、スチールフレームの、ある意味とても簡素なベッドです。

飾りっ気がないというか、武骨なイメージなので、コンクリート打ちっぱなしの壁のような、インダストリアルな部屋によく似合います。

ベッドフレーム自体もスチール製で、そこにすのこ天板なので通気性は非常に良く、湿度対策という点においては非常に優秀なベッドです。

イメージ的に好き嫌いが別れるところですが、こういうイメージのベッドがOKだという方にはおすすめなベッドです。

棚・コンセント付きデザインすのこベッド Morgent モーゲント


→棚・コンセント付きデザインすのこベッド Morgent モーゲント

オシャレな寝室にぴったりの、高級感漂うすのこベッドです。

どちらかというと、シックで男性的なエレガントさを持つ、デザイン性の高いベッドですが、天板がすのこになっており、寝具の通気性は抜群です。

脚があるタイプなので、ルンバのようなロボット掃除機が通り抜ける高さがある反面、ベッド下を収納に使うのには向いていないベッドと言えます。

すのこ板の間隔がほどよく狭いので、マットレスを使わず直接布団を敷くこともできます。

高さが調節できる!宮棚&コンセント付きすのこベッド【Shalotte】シャロット


→高さが調節できる!宮棚&コンセント付きすのこベッド【Shalotte】シャロット

ホワイトウオッシュが美しい、女性向けデザインのすのこベッドです。

フレンチカントリー風の、どちらかというと「かわいい」寄りのデザインなので、「女子部屋向き」というほうが正しいでしょうか。

引き出しなどが作りつけられていないので、いわゆる「収納ベッド」ではないのですが、ベッド下に市販の衣装ケースなどを置くことは可能となっており、そういう用途を前提として、高さ調整機能を備えています。

フレンチカントリー風と言うだけあって、ヘッドボードもそれらしくオシャレな作りになっており、使い勝手も十分です。

モダンデザインローベッド FRANCLIN フランクリン


→モダンデザインローベッド FRANCLIN フランクリン

これは、フレーム枠にすのこ状の天板を乗せるタイプではなく、幅広の板を間隔をあけて固定し、それ自体がベッドフレームとなる、ボードタイプのすのこベッドです。

シンプルモダンを地で行く非常にオシャレなデザインで、フレーム幅よりも狭いマットレスを置くことで、「ステージレイアウト」と呼ばれる、余ったフレームの部分をサイドテーブルのようにする使い方も可能です。

フレームそのものがすのこ板、という大胆な発想のベッドで、余計なものがないので通気性は普通のフレーム型よりも格段によく、カビなどの防止には非常に効果が高い形状です。

反面、下にものを置くことがほぼ不可能なので、ベッド下収納が必要と考えている方の選択肢からは外れてしまうでしょう。

デザインも通気性能もとてもいいベッドですので、オシャレさや、ベッドとしての使い勝手を重視する方にはおすすめです。

棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ


→棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

このベッドの特徴は、何と言ってもその頑丈さでしょう。

すのこベッドの天板は、だいたいが白木でできていますが、このスフォルツァのすのこ板には、厚さ20mmのフレーム材と同じ木材が使われており、また、当然ながらフレーム自体もかなりしっかりした造りになっています。

その耐荷重量は実に600kgに達しており、その丈夫さは折り紙付きです。

もちろん、そんな体重の人が寝ることを想定しているというわけではなく、重量に対する性能マージンが大きいことで、きしみやぐらつきといったベッドのへたりが起きにくく、長期の使用に耐えられるところにメリットがあります。

また、通常はすのこ板自体の耐久性が低いため、マットレスでの使用が前提なのですが、このベッドはすのこ部分の耐久性が高いため、直接布団を敷いての使用が可能です。

実際のところ丈夫なので、身体が大きくて重い、普通のベッドではすぐにガタが来てしまうというような方には、ぜひとも使っていただきたいベッドです。

総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ


→総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ

ヘッドボードや引き出しといった余計なものを一切省いた、非常にシンプルな総桐すのこベッドです。

脚には立派な桐の角材が使われており、シンプルながら高級感のある作りとなっており、不思議な存在感があります。

タンスなどにも使われる桐の木でできているので湿気にとても強く、また、通気性のいいすのこベッドとなっているので、湿気のこもりやすい部屋ではとても役に立ちます。

ベッド下は、引き出しなどが作りつけられているわけではないので市販のボックスなどを置くことになりますが、収納スペースとして活用可能となっています。

普通のすのこベッドであれば、すのこ板自体の耐久性が低いため、マットレスでの使用が前提ですが、このベッドはすのこ部分の耐久性が高いため、直接布団を敷いての使用が可能です。

そのためか、フレームのみの販売で、マットレスのセットはありません。

総天然木製なので、木のいい香りがするベッドです。ベッド自体としての性能より、ナチュラルテイストを重視する方におすすめしたいベッドです。

まとめ

すのこベッドというのは、単純に天板がすのこ板状になっていればそう呼べるものですが、それにとどまらない、いろいろな特徴を持つ製品が多いカテゴリでもあります。

今回は紹介しませんでしたが、天板のすのこ板を山型に固定して、そのまま布団を干せる、という選品まであります。

ここに紹介したのはほんのごく一部で、他にもいろいろな製品が多数ありますので、いろいろと見比べて、最適な一台を選んでいただきたいと思います。

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