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フロアベッドを選ぶときの3つのポイントと、おすすめ3選

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フロアベッドは、ベッド高がとても低く、収納タイプみたいに嵩のあるベッドのような、いかにもな「道具」感がなく、ストイックでオシャレな雰囲気なのが大きな特徴です。

フロアベッドを選ぶ、見逃せない3つのポイント

フロアベッドは人気のあるカテゴリでもあり、非常に多くの製品があります。

そんな中から自分の部屋に合った、お気に入りのベッドを見つけるには、押さえておきたいポイントを3つほどご紹介したいと思います。

マットレスの乗せ方のタイプに注意する

先の天板形状の話とは違い、今度はフレームと天板の位置関係についての注意点です。

フロアベッドは、フレームへのマットレスの置き方で、大きく2つに分けられます。

1つ目は、フレームに対して天板が沈んでいて、そこにマットレスをはめ込むタイプです。

このタイプは、スタイリッシュでカッコイイので、デザイン重視でベッドを選ぶ方には人気があります。

しかし、枠の中にマットレスを入れてしまうことになるため、寝ている人の身体から出た水分の行き場がなく、また、通気できるほどの隙間もないため、湿気がこもりやすいという問題もあります。

部屋自体が24時間強制換気になっているなど、湿気がこもりにくいようになっている場合は、こういうベッドでも問題はありません。

ですが、部屋の隅の壁に水滴が溜まったりするような部屋だと、知らないうちにベッドの底にカビが生えてしまうことがあるので注意が必要です。

しかし、好みにもよりますが、デザイン性ではフレームにはまるタイプのほうが好まれるため、製品数で見ても、そういうタイプのほうがやや多いと思います。

デザインを重視しているのであれば、こちらを選んでも問題はないでしょう。

2つ目は、フレームの上端と天板の高さが同じになっていて、マットレスを乗せるタイプです。

これは、いわゆる普通のベッドと構造的には同じです。

先のタイプに比べると、マットレスがフレームに囲われていない分、湿気の抜けはよく、カビの被害に遭うリスクは低いと言えます。

マットレスの厚みが目立つ外見となるため、このタイプはフロアベッドの製品としては多くはないのですが、湿気を気にする方は、こちらのタイプを選んだほうがいいでしょう。

通気性のいいすのこ板を使った製品を選ぶ

フロアベッドは、フレームが床にぴったり付く状態になることが多いので湿気が逃げにくく、他のタイプに比べてカビが発生しやすいという弱点があります。

そのため、少しでも通気性を高めることが重要となるのです。

そのための対策として一番確実で簡単な方法が、天板がすのこ板になっているものを選ぶこと。

これにより、ベッド周りの湿気を多少なりとも逃がすことができるようになり、天板が密閉タイプである場合に比べて、カビの発生を抑えやすくなります。

現在販売されているフロアベッド製品においても、やはりニーズをとらえてか、すのこ板を採用しているベッドが非常に多いので、選ぶのに困ることはないと思います。

マットレスのグレードアップを考えてみる

フロアベッドは、フレームを構成する部品が小さく、構造自体も単純なので、他の種類の(構造が複雑な)ベッドに比べると、価格が低いことが特徴の一つとなっています。

もちろん、価格が安いのはいいことなのですが、せっかくなので、その分の予算をマットレスのグレードアップに使ってみると、また驚くほどの違いがあります。

ボンネルコイルをポケットコイルに変えるだけでも、寝心地は大きく変わります。

また、同じタイプでも、品質が高いものほどやはり寝心地は良くなります。

マットレスなんてどれでも大して変わらないとお思いかもしれませんが、そういう方にこそ、一考の価値があるのではないかと思います。

→関連記事:マットレスの種類と、その違いとは?

おすすめフロアベッド3選

木製 宮付き 棚付きシンプルモダンヴィンテージベッド


ヘッドボードにコンセントを備えるなど、使い勝手と機能性を重視したフロアベッド。
フレームにマットレスが入り込むタイプですが、天板には目の大きなすのこ板を使用しており、通気性にも配慮しています。

木製一枚板 フラットヘッドベッド


ヘッド部分が一枚板になっている、フラットヘッドを採用しているベッドです。
ヘッドボードがないので物を置くことはできませんが、その分サイズが小さくなり、配置の選択肢が広がります。

LED照明付き 木製 宮付き 棚付きシンプルモダンベッド


エレガントさを前面に出した、高級感あふれるフロアベッド。
細かな木目が美しく、お部屋の雰囲気を引き立てます。
マットレスがフレームに入り込まないタイプなので湿気に強く、LED照明も便利です。

まとめ

フロアベッドは、部屋がすっきり見える、価格が安いなど数多くのメリットがあるタイプです。
部品が小さく、女性でも組立が容易にできるので、一人暮らしでもその特性が役立ちます。

ただ、ベッド下の空間がないので、荷物が置けなかったり、湿気に弱いという一面もあります。

しかし、今回ご紹介したことを踏まえてちゃんと選ぶことで、きっと満足のいくベッドが見つかります。

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