INTERIOR SEEPS

満足できるベッド選びのお手伝いブログ

ベッドの種類について ベッド選びのあれこれ

狭い部屋でもスペースを有効に使えるベッドを選ぶには?

更新日:

ベッドはそれ自体がかなりの大きさを持つ、部屋の中でも最大級のサイズの家具です。

特に一人暮らしなどの場合、部屋の広さは限られていますので、ベッドを置く場合にも、より有効にスペースを生かすための工夫が必要になります。

今回は、限られたスペースを、より広く使えるベッド選びについて見ていきたいと思います。

収納ベッド

人が生活する限り、いろいろな物が必要になりますし、同時にそれらを片付ける場所も必要となります。

ベッドは人が寝るためのものなので、縦にも横にもそれなりのサイズがありますが、寝るのに必要なのはその上面だけ。

その大きな箱状の空間には、普通の物入れにはとても入らないような大きさのものを収納することも可能です。

天板がそのまま開くリフトアップタイプだと、嵩があって使用頻度が低いもの、例えばキャンプ道具とか、スキー、スノボ板なんかも入りますし、側面に引き出しを備えたタイプなら、タンスのように使えます。

ここに物が収納できるということは、その分部屋を広く使えるということでもあります。

→キャンプ道具を仕舞えるベッド・マッターホルン

ショートタイプのベッド

普通のシングルベッドは、長さが190cm~2m、幅がだいたい1mほどですが、これが「セミシングルでショートサイズ」だと、長さが180cm、幅が80cmほどになります。

縦横それぞれ20cmほど小さいわけですが、これが意外にかなり大きな差となります。

部屋に置く場合でも、普通のベッドが入らなかった場所にセミシングルならすっぽり入ったり、置くとドアにかかってしまう場合でも、ショートサイズならかからずに済んだ、なんてこともあります。

普通サイズのベッドが置けなかった場所にベッドが置けるとなると、その部屋のスペース効率は格段に良くなります。

ただし、残念ながら誰でも使えるというわけではなく、このサイズのベッドに寝ても窮屈に感じないくらいの小柄な方に限られますが、その効果は意外に大きいのです。

ベッドのラインナップでも、完全に女性向けとして、「かわいいデザインの、セミシングルでショートサイズの収納ベッド」という、完全にいいとこ取りの製品が多くでています。

→かわいいデザインの、セミシングルでショートサイズの収納ベッド・イグレシア

ソファーベッド

帰ってきて一息ついたり、何かを読んだりするとき、何をするでもなく部屋にいるとき、ソファーがあると、身体が非常に楽ですよね。

硬い椅子では寛ぐというほどゆったりとは座れませんし、ベッドに腰掛けても背もたれがないので落ち着きません。

人にもよりますが、自分の部屋にソファーは必ずほしいと思う方は結構多いのではないでしょうか。

そんなソファーですが、これもベッドに負けず劣らずなサイズの家具です。

ベッドも置いて、ソファーも置いてとなると、ある程度の広さの部屋でないと、両方置くのは難しいでしょう。

そのソファーとベッドの役割を、1台でこなせるのがソファーベッド。

これであれば、ソファーに座りたいときはソファーに、眠りたいときはベッドにすることで、両方を部屋に置く必要がなくなります。

これにもいろいろなタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

→ソファーベッドは便利?メリットとデメリットを検証

→ソファーベッドの3つの種類とその有用性は?

→コンパクトフロアリクライニングソファベッド 【happy】ハッピー

二段ベッド

兄弟姉妹のお子さんがいる家庭では、当然ながらお子さんの人数分の寝床が必要になります。

特にベッドとなると、部屋に置ける数は多くて2つ、それでも部屋の大部分を占めてしまうことでしょう。

そのような場合に二段ベッドを使えば、ベッド1つ分の面積で2人が寝ることができます。

もちろん、その分高さがあるので部屋に圧迫感を与えるなどの問題は若干ありますが、その兄弟が大きくなった後は、上下でバラして別々のベッドとしても使える製品なんかもあり、使い勝手は向上しています。

片方の段を荷物置きなんかに利用することもできますが、そういう使い方をするなら、ロフトベッドのほうが向いています。

→ダブルサイズになる・添い寝ができる二段ベッド【kinion】キニオン

ロフトベッド

ロフトベッドは、二段ベッドほどの大きさがありながら、寝るのは上段のみで、その下の空間はすべて自由に使える、ある意味空間効率最高のベッドです。

ベッド下のスペースにソファーとテーブルなどを置いて部屋の一部にすることができ、この場合、寝床を上にあげただけで、部屋のスペースはほとんど使えます。

また、割り切って、このスペースを全て収納空間にしてしまうこともできます。

人が何人も入れるほどの空間なので、服がたくさんある場合は服をかけてウォークインクローゼットにしてもいいですし、それこそ部屋にしまうような物なら何でも入れることができるでしょう。

やはりベッドとして上背があるので、ある程度狭い部屋に置いた場合に圧迫感を感じてしまうのはどうにもなりませんが、下をフリースペースにした場合は使える部屋の面積自体はほとんど減りませんし、
収納にした場合は、そこに物が入る分、他の収納が不要となるので部屋が広く使えます。

また、「空間を効率よく使う」という趣旨からはちょっと外れますが、フレームがある空間を利用して、ユニークな使い方を提案するロフトベッドも登場しています。

→くつろぎ空間ハンモック付ロフトベッド Hammox ハンモックス

まとめ

ベッドは家具として大きいだけに、空間効率を高めた場合の効果もより大きくなります。
サイズの小さいものを選ぶ、他の家具と機能的に兼用できるものを選ぶ、収納を肩代わりさせる、などいろいろな方法があります。
その人の生活スタイルに直結することなので、どの方法がいいかは一概には言えませんが、全体的な使い勝手や引っ越しする可能性まで考えると、収納ベッドが一番無難な選択となります。

ただし、値段や見た目だけで選んでしまうのは失敗の元。どういう部屋にしたいか、イメージを持って選びたいものです。

ベッドの通販ショップはこちら

いろいろなベッドを、お値打ちに取り揃えております。ぜひ、お立ち寄りください!

-ベッドの種類について, ベッド選びのあれこれ
-, , ,

Copyright© INTERIOR SEEPS , 2022 All Rights Reserved.